住宅の省エネ計算に関する実務的な情報を、一級建築士が工務店・設計事務所の方向けにまとめています。計算書の読み方から、実際の進め方まで。日々の業務のご参考にしてください。
省エネ計算の代行費用は何で決まるのか。住宅/非住宅・計算のみ/申請書類込み・建物規模・納期という4つの価格要因を整理し、当方の料金(住宅の省エネ計算 ¥35,000/件ほか)を目安として掲載。内製した場合の人件費換算との比較、見積り依頼時に伝えるとスムーズな5つの情報まで解説します。
記事を読む2025年の義務化で初めて省エネ計算に向き合う方向けに、地域区分の確認から外皮計算・一次エネルギー計算・判定までの全体像を6ステップで整理。必要な資料、つまずきやすい点、工数の目安(初めてなら約7日/資料が揃っていれば1〜2日)まで解説します。
記事を読む受け取った省エネ計算書のどこを見ればよいのか。外皮計算(UA値)と一次エネルギー計算の中身を、サンプルの計算書を使って解説します。地域区分ごとの基準値一覧、サンプル計算書(全12ページ・PDF)のダウンロードつき。
記事を読む事務所・店舗・公共施設などの非住宅は、住宅とは別のプログラム(WEBPRO・標準入力法)で計算します。入力シートの全体像と、外皮まわりを切り出して外注する分担の考え方、依頼前に揃えたい資料をまとめました。
記事を読む外皮計算+一次エネルギー計算を、一級建築士が直接対応。全国対応・寒冷地(地域区分1・2)の実績多数。
お急ぎ対応可・質疑のみのご相談も歓迎です。