住宅の省エネ計算に関する実務的な情報を、一級建築士が工務店・設計事務所の方向けにまとめています。計算書の読み方から、実際の進め方まで。日々の業務のご参考にしてください。
外付け・内付けブラインドは、上下又は左右に開閉して有無を変更できる場合に限り、暖房期を「なし」として評価できるようになります。技術情報 第三章第四節の分類表、2026年8月19日公開のQAの要点、同時に変わる評価方法の項目までまとめました。
記事を読む建築基準法は小数第3位以下を切り捨て、建築物省エネ法は小数第3位を四捨五入。この違いが、建築基準法上の扱いに合わせられます。2026年12月末までに申請するものは従来の処理でも差し支えないという経過措置とあわせて解説します。
記事を読む寒冷地(地域区分1・2)の外皮計算で手が止まりやすい3部位を整理。2021年4月に変わった基礎断熱の評価方法(新旧2方式)、断熱材の厚さでは変わらない土間床等の外周部の線熱貫流率ψ、風除室に面する開口部の補正式、玄関土間・勝手口土間の省略可否まで、公的な評価方法資料に基づいて解説します。
記事を読む省エネ計算の代行費用は何で決まるのか。住宅/非住宅・計算のみ/申請書類込み・建物規模・納期という4つの価格要因を整理し、当方の料金(住宅の省エネ計算 ¥35,000/件ほか)を目安として掲載。内製した場合の人件費換算との比較、見積り依頼時に伝えるとスムーズな5つの情報まで解説します。
記事を読む2025年の義務化で初めて省エネ計算に向き合う方向けに、地域区分の確認から外皮計算・一次エネルギー計算・判定までの全体像を6ステップで整理。必要な資料、つまずきやすい点、工数の目安(初めてなら約7日/資料が揃っていれば1〜2日)まで解説します。
記事を読む受け取った省エネ計算書のどこを見ればよいのか。外皮計算(UA値)と一次エネルギー計算の中身を、サンプルの計算書を使って解説します。地域区分ごとの基準値一覧、サンプル計算書(全12ページ・PDF)のダウンロードつき。
記事を読む事務所・店舗・公共施設などの非住宅は、住宅とは別のプログラム(WEBPRO・標準入力法)で計算します。入力シートの全体像と、外皮まわりを切り出して外注する分担の考え方、依頼前に揃えたい資料をまとめました。
記事を読む外皮計算+一次エネルギー計算を、一級建築士が直接対応。全国対応・北海道(地域区分1・2)での実務10年以上。
お急ぎ対応可・質疑のみのご相談も歓迎です。